カーソルの上下移動に関するバグや、文字コードの変換に関する問題が修正されています。
このバージョンから、Unicode <-> JIS X 0208の変換をftp://ftp.unicode.org/Public/MAPPINGS/OBSOLETE/EASTASIA/JIS/JIS0208.TXTのものを基準に、 一部の文字をWindows向けに読み替えるように修正しました。
注意。このバージョンはテスト目的で配布しているものです。 多数のバグ(不具合)が含まれていることを理解し、利用してください。
これを利用したことによるいかなる不利益、損害も作者である当方で責任は持ちませんので、 自己責任でご利用ください。
WebSiteManager V3 Alpha13.8.2をダウンロード
PentiumⅢ以上推奨。
空きメモリが20メガバイト程度必要。
WindowsNT 4.0 SP3以降 + InternetExplorer5.0以降、Windows2000、WindowsXP。
原則として最新のサービスパックをインストールして利用してください。
データファイルを保存するドライブに1メガバイト程度の空き容量が必要。
1024×768以上の解像度が必要。
色の作成ダイアログでは16bit以上の色数が必要(24bit以上を推奨)。
このバージョンでは新機能の追加はありません。
検索置換系をツールバーに登録できません。 これは次のAlpha14.0.0において検索関係が大きく変更される予定であるため、 このバージョンのツールバーとの互換性を保つための措置です。
ヘルプがありません。 ヘルプをメンテナンスするだけの余力が無いためです。 将来的にアプリケーション全体の仕様が固まったらHTMLによるヘルプファイルを作成する予定です。
ウインドウバーを非表示にしたまま起動すると、ウインドウバー上の閉じるボタンが機能しません。
XML関連の機能が非常に中途半端です。 名前空間を意識している機能と、そうでない機能があります。
WebSiteManagerはレジストリに情報を保存しません。
WebSiteManagerは起動時に、その環境のアプリケーションのデータ保存用パスを調査し、 その下にWebSiteManagerというフォルダを作成してデータを保存します。 通常、このフォルダは隠しフォルダになっているので通常設定のExplorerからでは確認できません。
標準的なWindows2000、WindowsXPの場合、 C:\Documents and Settings\<ユーザ名>\Application Data\WebSiteManager\ に保存されます。
WindowsNT 4.0の場合、IEのバージョン等に左右されるのではないかと思われます。 もし見つからなければ C:\WSM Settings\AppData も探してみてください。
上記の条件で作成されたフォルダを%WebSiteManagerDataPath%とします。
ブラウザの情報が保存されているファイルです。 次のバージョンで廃止予定です。
プロジェクトの内容を保存しているファイルです。 将来、仕様を大きく変更予定です。
行マーカーを保存しているファイルです。 行マーカーを全く使用していない場合は存在しません。
テンプレートファイルへのパスが保存されています。
ツールバー情報が保存されています。 XML形式ですが、絶対に編集しないでください。
色の作成で登録した色を保存しているファイルです。
最近開いたファイルのリストを保存しています。
様々な設定がこのファイルに保存されています。
標準で作成されるテンプレートがここに保存されています。
ダイアログやメインウインドウの位置、サイズ等がここに保存されています。
ここに無いファイルがある場合、 それはこのリリースでは使用されていないファイルですので、削除しても問題ありません。